...チェンマイでの出来事や個人の想いを綴っています

インターコム

2009/10/25
日常の風景 0
この週末、数日かけた大仕事がやっと終わりました。
自宅にインターコム(インターホーン)を取り付ける作業です。

2階にあるそれぞれの子供部屋に取り付けたのですが、
1階まで下ろしてくる配線が大変でした。
11月から新学期(後期)が始まるのですが、
朝、子供たちを起こし、1階に降りて来るように呼ぶのが、
最大の目的です。
この休みの間に寝坊の習慣がついているので、その対策です。

この家に引っ越してきてから、必要だとは思っていたのですが、
暮らして1年以上経って、やっと重い腰をあげました。
電話を使って内線で切り替えるには高価な制御機器が必要で、
結局、このインターコムにしました。

P1070883.jpg

FUJITELという日本のメーカーっぽい名前ですが、
タイでは割とよく見かける通信機器の会社です。

親機が1個に子機が3個、コードが40mセットになって、
1,200バーツ、ACアダプターは別で購入しました。
ワイヤレス製だと1個800バーツらしいのですが、
3個買うとそれだけで2,400バーツかかってしまいます。
ワイヤレス製だと配線の手間は省けますが、
音声が聞き取りにくいのではという不安が残ります。

無事に2階の子供部屋には取り付けられたのですが、
もう一つの子機は私の仕事場に付けようとそのままになっています。
付属の40mのコードがほとんどなくなってしまったのと、
配線をするのが、結構面倒くさいので中断しています。

P1070884.jpg
子機がもう1個余っていたので、さらにコードを30m買って、
最終的に、仕事部屋まで配線を終えました。
1度にやると疲れるので、毎日少しずつ作業をしました。
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ポーヤス
Author: ポーヤス
若い頃に東南アジアを目指し、カンチャナブリにあるタイの財団で1年半ちょっとボランティア。その後、タイ人連れ合いの実家があるチェンマイに来て20年以上が経ちました。本業は通訳や翻訳、コーディネートをしています。もうとうに50歳を過ぎましたが、健康に気をつけながら、チェンマイでの生活を楽しんでいます。

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